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日本語サポートはご利用いただけなくなります

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日本語でのEメールサポートは近日中にご利用いただけなくなります。メールでのサポートは以下の言語でご利用いただけます:英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、オランダ語、ポルトガル語

回答率

回答率とは、アンケートに回答した人の割合のことです。

回答率は次の計算式で算出されます。

アンケートの回答数
x 100
アンケートの送信先である人の数

回答総数は、アンケートの[サマリー]タブで確認できます。

回答を完了した人の数を基準に回答率を計算したい場合は、回答状況でフィルタリングし、[完了済み回答]を選択します。フィルタが適用され、画面の上部に完了している回答の数が表示されます。

ヒント!必要な回答者の数を計算する方法を参考にするか、サンプルサイズ計算システムをご利用ください。

回答率を上げる

アンケートに回答しない人や回答の途中で止めてしまう人が多いと、回答率は低くなります。

一般的に、アンケートが長すぎたり、言い回しが複雑すぎたり、アンケートの配信先が適切でなかったりすると、回答率が低くなる傾向にあります。回答率を最大限に上げるためのヒントをどうぞ参考にしてください。

アンケートのデザインを整える

アンケートの長さや印象を変えるだけでも、回答率は劇的に向上します。アンケートそのものや質問文が長すぎると、回答者は圧倒され、アンケートから逃げて行ってしまいます。

アンケートを作成するときには以下のことに注意しましょう。

  • アンケートは短くし、質問および回答選択肢は必要最低限に留めるようにしましょう。アンケートを進めるにつれ、回答者の意欲や集中力は低下する傾向にあります。
  • 文章はできるだけ短くしましょう。回答者の読む量が少ないに越したことはありません。
  • 表現はシンプルにしましょう。あらゆる世代の人にわかる言葉を使用し、専門用語は避けましょう。
  • 記述式の質問は回答必須にせず、回答者がスキップできるようにしましょう。入力に時間がかかり過ぎると判断した回答者は、アンケートの途中で止めてしまうかもしれません。
アンケートの対象層を把握する

このアンケートは自分には関係がない、このアンケートは面白くないと感じる回答者がいると、途中でやめてしまい、回答率が低くなります。

意見を聞きたい人に確実に回答してもらいたいなら、回答者を選別できる質問をアンケートに入れるようにしましょう。

また、回答者のニーズや興味に合わせて質問を作成するようにしましょう。一部の人にしか該当しない質問がある場合は、アンケートにスキップロジックを適用し、関係のない質問やページをスキップできるようにします。

ISurveyMonkey Audienceを使ってアンケートの回答者を購入している場合は、ターゲットの絞るためのヒントを参照してください。

配信先リストを最新の状態にする

アンケートの配信先が知り合いであるなら、アンケートの実施を計画していることやだいたいの予定日を知らせておきましょう。

SurveyMonkeyの招待メールまたはその他のメール配信ソフトを使ってアンケートを一斉配信する場合は、配信先リストが最新のものであることを確認します。配信先リストが古い場合、メールアドレスが変更されていて、大切な配信先にアンケートが届かないことも考えられます。

さまざまな方法でアンケートを配信する

複数のコレクターを使用してアンケートを配信すると、回答してもらえる可能性が高まります。

メールでの配信に加え、ListservやFacebook、LinkedInなどのWebコミュニティにアンケートリンクを掲載することも検討してみましょう。

アンケートをテストする

アンケートを正式に配信する前に、ごく一部の人にだけ参加してもらってアンケートをテストしてみましょう。そうすれば、アンケートの言い回しやデザインに関する問題が見つけられるだけでなく、実際にアンケートを実施した場合の回答率の予測も立てやすくなります。

招待メールやリマインダーをカスタマイズする

アンケートに参加したくなるような招待メールを作成しましょう。短く、シンプルで、親しみのある招待メールが効果的です。

アンケートの内容や目的、所要時間も簡単に説明しましょう。プライバシーポリシーや承諾事項、アンケートの説明などを入れたい場合は、招待メールではなくアンケートの導入部に入れるようにしましょう。

招待メールを使ってアンケートを送信する場合は、メールの本文にカスタムデータタグを挿入して受信者の名前を表示するなど、親しみのある招待メールを作成しましょう。

カスタムデータタグを使用するには:

  1. 連絡先のグループを作成します。
  2. そのグループを招待メールの受診者に追加します。
  3. カスタムデータタグを使ってメッセージを作成します。

招待メールコレクターでは、アンケートに回答していない受診者に送信するリマインダーをスケジュール設定することも可能です。

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