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日本語サポートはご利用いただけなくなります

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日本語でのEメールサポートは近日中にご利用いただけなくなります。メールでのサポートは以下の言語でご利用いただけます:英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、オランダ語、ポルトガル語

高度なパイピング

有料機能:高度なパイピングを利用できるのは、一部の有料プランに限られます。ご自分のプランでご利用できるかどうか確認してください。

高度なパイピングを使用すると、カスタム変数連絡先からのカスタムデータ、または先の質問への回答者の回答などのテキストをアンケートに挿入できます。これにより、誰が回答者で、これらの回答者がアンケート内の特定の質問にどのように回答するかに基づいて各回答者へのアンケートの質問をカスタマイズできます。

高度なパイピングは、質問と回答のパイピングに関連しています。質問と回答のパイピングは、この機能の簡易バージョンで、1つのデータソース(アンケート内の先の質問)からのみテキストを挿入できます。

高度なパイピングの追加

高度なパイピングを使用するには:

  1. テキストの挿入先のテキストボックスをクリックします。以下にサポートされているフィールドが一覧表示されます。
  2. 以下からテキストを挿入...をクリックします。
  3. メニューからデータソースを選択します。先の質問、連絡先、またはカスタム変数から選択することができます。

使用可能ないずれかのデータソースからアンケートにテキスト挿入する場合は、次の構文がテキストボックスに挿入されます。

{{ expression }}

回答者がアンケートに回答すると、式の出力は一意な回答、または関連するカスタムデータやカスタム変数に基づいて括弧を置き換えます。

サポートされているフィールド

高度なパイピング式はアンケートの以下のフィールドに追加できます。

  • 質問文
  • 回答の選択肢
  • 行ラベル
  • 列ラベル
  • "その他のテキストラベル

* マトリックス形式のドロップダウンメニューの質問では、回答の選択肢(ドロップダウンメニューに表示される選択肢)にパイピングすることはできません。

使用可能なデータソース

作成する高度なパイピング式では以下のデータソースを参照できます。

  • 一部のデータソースは、以下に記したように、特定のコレクタータイプを使ってアンケートを回答者に送信する場合にのみサポートされてます。
  • 質問をアンケートのページ1にパイピングすることはできなくても、連絡先からのカスタムデータやカスタム変数をページ1にパイピングすることは可能です。

ソース

ソース
説明
対応コレクタータイプ
質問データを収集するあらゆる質問タイプ(テキスト、画像、テキスト A/B テスト、画像 A/B テストを除く)。すべてのコレクタータイプ
連絡先からのカスタムデータ連絡先に保存されている回答者に関するカスタムデータ。例:メールアドレス、名、姓、カスタム1など。招待メール
カスタム変数アンケートURLのカスタム変数の値。Webリンク

高度なパイピングのプレビューとテスト

アンケートを回答者に送信する前に高度なパイピングをテストする最適な方法は、高度なパイピング式で参照するデータソースによって異なります。

質問に基づいたパイピングのテスト

アンケートのすべての高度なパイピングが質問のみに基づいている場合は、[アンケートの作成]セクションでアンケートをプレビューし、選択する回答の選択肢に基づいてアンケート内で回答者がたどる経路を複数テストすることができます。

連絡先からのカスタムデータに基づいたパイピングのテスト

いずれかの条件が連絡先からのカスタムデータに基づいている場合、アンケートをテストする最良の方法は、連絡先にグループを作成し、そのグループ宛てに招待メールを送信するという方法です。

テストグループを作成する場合は、テスト用にアクセスできるメールアドレスを含めます。カスタムデータをこれらの連絡先に追加する場合は、高度なパイピングのテスト基準にしたカスタムデータフィールドをすべて入力していることを確認します。たとえば、カスタム1フィールドを使用して各連絡先の部門を記録し、その情報をアンケートにパイピングする場合は、テスト用連絡先のカスタムデータ1に情報を必ず追加してください。

テストを完了したら、テスト回答を削除します

カスタム変数に基づいたパイピングのテスト

高度なパイピングの条件がカスタム変数に基づいている場合、アンケートをテストする最良の方法は、Webリンクを作成し、URLの変数を編集し、適切な変数がアンケートに渡っていることを確認するというものです。

テストを完了したら、テスト回答を削除します

アンケート動作

回答者がアンケートに回答すると、二重波括弧({{ }})内の式が評価されます。

テンプレートを置き換える回答、カスタムデータ、またはカスタム変数がない場合は、括弧内のテンプレートが空白スペースに置き換えられるため、アンケート内で括弧内のテンプレートが表示されることはありません。

集計結果の分析

[集計結果の分析]セクションでは、括弧内の高度なパイピングテンプレートが質問と回答テキストに表示されます。これは、アンケートを作成する場合と同じです。高度なパイピングの出力は[集計結果の分析]セクションでは記録されません。これらの出力は、回答者がアンケートに回答するときに、アンケートページでのみ評価されるため、回答者ごとに違った体験ができます。

質問と回答または回答者のメタデータによって結果をフィルターすることもできます。これによって、回答者の情報がアンケート内の残りの質問に対する回答にどのように関連するかを確認できます。

高度なパイピングを使用すると、カスタム変数、連絡先からのカスタムデータ、または先の質問への回答者の回答などの情報をアンケートに挿入できます。これにより、アンケートに回答する各回答者のアンケート体験をカスタマイズできます。

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