SurveyMonkeyとBambooHRの統合により次のことが可能になります。
BambooHRと初めて連携する場合、エンタープライズ管理者は、SurveyMonkeyに持ち込む従業員データを選択する必要があります。いったん設定すれば、この連携を組織全体で共有し、同僚がすぐに使用できるようになります。
自分のBambooHRアカウントをSurveyMonkeyと連携させます:
メールコレクターに連絡先を手動でアップロードする代わりに、BambooHRデータを使用してアンケートの連絡先リストを作成することができます。BambooHRデータは24時間おきに同期され、アンケートの送信時には最新の同期化が使用されます。
アンケート回答者を対象にするには、次の手順に従います。
アンケートの回答にBambooHRデータが追加されるので、フィードバックのフィルタリングや分析が簡単にできます。連携すると、選択した回答者の詳細が直接回答に添付されるので、時間を節約できます。
結果を分析するには、次の手順に従います。
アンケートデータをご希望の形式で[エクスポート]できます。
BambooHRアカウントを無効にするには、次の手順を実行します。
BambooHRアカウントを無効にすると、新しいメールコレクターを作成したり、従業員属性が適用された既存のメールコレクターの編集を行えなくなります。
BambooHRアカウントを有効にするには:
アカウントを再度有効にすると、すべての設定が復元され、BambooHRとの同期化が再開されます。
BambooHRアカウントを削除すると、連携と保存されている設定がすべて失われます。この操作は元に戻せないため、後で再び連携するにはもう一度ログインする必要があります。削除すると、共有設定や属性の選択といったカスタム設定も削除されるため、それらは再度設定する必要があります。
BambooHR連携を削除するには、次の手順に従います。
従業員データは安全に保たれ、BambooHRで直接管理されます。データは24時間ごとに同期されます。BambooHRで行った変更は、すぐにSurveyMonkeyアカウントに反映されるわけではありません。
統合アドレス帳に保存された従業員データの削除またはエクスポートをリクエストする(プライバシーやデータ権限に関する処理など)には、カスタマーサポートまでご連絡ください。
データ管理とプライバシーの詳細については、プライバシーの権利に関するヘルプセンターの記事をご覧ください。