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スキップロジック

スキップロジックを利用すると、1つまたは複数の条件内で異なる質問集へ回答者を誘導することができます。スキップロジックには3つのタイプがあります:

スキップロジックのタイプ
説明
質問スキップロジック質問にロジックを適用します。これにより、回答者が選んだ回答選択肢に基づいて、回答者をアンケート内の先の質問やページにスキップさせることができます。
ページスキップロジックページにロジックを適用します。これにより、そのページにたどり着いた人全員が、アンケートの終わりや先のページなど、特定の箇所にスキップさせることができます。ページスキップロジックは、質問スキップロジックとは異なり、特定の質問への回答に依存しません。回答者がそのページに達し、[次へ]をクリックすると自動的に動作します。
高度な分岐化ページにロジックを適用します。これにより、回答者をアンケートの先の地点にスキップさせたり、質問を表示/非表示したり、ページを非表示にしたり、または複数の条件に基づいて質問を無効にしたりすることができます。回答の内容や連絡先からのカスタムデータ、およびカスタム変数に基づいて条件を作成できます。

アカウントに高度な分岐が搭載されている場合は、ページのスキップロジックに取って代わります。このため、回答者が選択する回答に関係なく、回答者を特定のページにスキップさせることもできます。

 

異なる2つのグループにアンケートを配信するとします。グループAとグループBは別々の都市に暮らしています。

この例では、アンケートページを5ページ作成します。その場合、以下のようにアンケートを作成します。

  • ページ1:アンケートの目的を説明します。
  • ページ2:回答者にAとBのどちらのグループに属しているかを尋ねる、複数選択肢の質問を作成します。次に、質問のスキップロジックを各回答の選択肢に適用します。グループAをページ3に、グループBをページ4にそれぞれ送信します。
  • ページ3:グループAの回答者向けの質問を作成します。さらに、回答者が「次へ」ボタンをクリックするとページ5へ移動するよう、ページスキップロジックを適用します。
  • ページ4:グループBの回答者向けの質問を作成します。さらに、回答者が「次へ」ボタンをクリックするとページ5へ移動するよう、ページスキップロジックを適用します。
  • ページ5:どちらのグループにも関係する質問を作成します。コレクターにアンケート終了ページを設定しておくと、回答者がページ5で「完了」をクリックしたときに、設定したページが表示されます。
トラブルシューティング
回答中のページや選んだ回答選択肢に基づいて、回答者をアンケート内の先のページへ直接移動させることができます。この機能は、同意フォームや対象外回答者の除外、多言語アンケートでよく使用されます。また回答者によってアンケート内の回答セクションが異なる場合にも効果的です。

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