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A/Bテスト(ランダム割り当て)

有料機能:A/B テストを利用できるのは、一部の有料プランに限られます。ご自分のプランでご利用できるかどうか確認してください。

A/B テストでは、異なるバージョンの質問文や画像、独立した文章をランダムに回答者に表示することができます。また各バージョンの表示割合を設定することも可能です。その結果を分析することで、異なる刺激が回答にどのような影響を与えるのかを検証することができます。

A/B テストを作成する

アンケートの作成ページで A/B テストを作成します。

画像 A/B テスト

画像 A/Bテストでは、一定の割合の回答者別に異なる画像を見せることができます。画像はどの質問からも独立した存在となります。質問はその画像の後に作成してください。

画像 A/B テストを追加するには

  1. 左サイドバーの[ビルダー]で[画像 A/B テスト]を選択し、アンケート内の希望の場所にドラッグします。
  2. 画像をアップロードするか、画像が保存されているURLを入力します。
  3. ABそれぞれのテキストフィールドに、それぞれの画像の説明文を入力します(任意)。
  4. 必要に応じて+をクリックして新たな変数を追加します。
テキスト A/B テスト

テキスト A/B テストでは、一定の割合の回答者別に異なる独立したテキストを見せることができます。テキストはどの質問からも独立した存在となります。質問はそのテキストの後に作成してください。

テキスト A/B テストを追加するには

  1. 左サイドバーの[ビルダー]で[テキスト A/B テスト]を選択し、アンケート内の希望の場所にドラッグします。
  2. ABそれぞれのフィールドに、回答者に表示するテキストを入力します。
  3. 必要に応じて+をクリックして新たな変数を追加します。
質問文 A/B テスト

質問文 A/Bテストでは、一定の割合の回答者別に異なる質問文を見せることができます。

質問文 A/B テストを設定するには

  1. 既存の質問をクリックして編集します。または、新たに質問を追加します。
  2. オプション]タブをクリックします。
  3. 質問文 A/B テスト(ランダム割り当て)を有効にする]をクリックします。
  4. 編集]タブに戻ります。
  5. フィールドAに1つ目の質問文を入力します。
  6. 必要に応じて+をクリックして新たな変数を追加します。
  7. それぞれの変数の右にある%フィールドに、その質問を見せる回答者の割合を入力します。

サポートされていない質問のタイプ

質問文 A/B テストをサポートしていない質問のタイプは以下のとおりです。

  • ネットプロモータースコア
  • ファイルのアップロード
  • マトリクス形式のドロップダウンメニュー
質問文 A/B テストはあらゆる質問タイプに対して設定できます。ただし、ネットプロモータースコア、ファイルのアップロード、マトリックス形式のドロップダウンメニューの質問は除きます。
動画 A/B テスト

テキスト A/B テストおよび質問文 A/B テストでは、フォーマットツールバーを使ってそれぞれの変数フィールドに動画を追加することができます。

変数を追加するたびに、それぞれの変数を表示する回答者の割合が均等に割り振られます。この回答者の割合は後から手入力で変更することができますが、合計で100%になるように設定してください。この割合は、新しい回答者の画面にその変数が表示される可能性を示しています。

A/B テストをプレビューする

アンケートを配信する前に何度かアンケートをプレビューして、回答者の画面にそれぞれの変数がどのように表示されるかを確認してください。アンケートをプレビューするたびに別の変数が表示されます。

実際にアンケートがスタートし回答が始まると、上記で設定された割合に従ってSurveyMonkeyが変数をランダムに選び回答者の画面に表示します。

A/B テストの結果を分析する

[集計結果の分析]ページには、A/B テストの結果を確認、分析できるエリアが多くあります。

  • 質問サマリータブでは、それぞれの変数を目にした回答者の数や割合を確認することができます。
  • 左サイドバーの[現在のビュー]セクションでは、A/B テストによるフィルタリングA/B テストによる比較を行うことができます。
  • [個別回答]タブでは、それぞれの回答者がどの変数を目にしたかを確認することができます。

それぞれの変数を目にした回答者の割合が当初設定した回答者の割合と完全に一致しないことがあります。この割合は回答の数が多いほど当初の設定割合に近くなる可能性が高くなります。変数の割り当てはランダムに行われるため、特に回答者数が少ない場合は当初の設定割合通りにはなりにくいことがあります。そのため回答は少なくとも50件は収集することをお勧めします。

ヒント!回答者が目にする内容によって、選択する回答に著しい違いが出るかどうか、確かめてみましょう。

エクスポート

A/B テストによるフィルタリングを適用した場合、エクスポートできるサマリーデータはPDFまたはPTT形式のみとなります。ただし、A/B テストの質問には表示できるグラフやデータテーブルがないため、その質問自体はPPTファイルに収載されません。

A/B テストによる比較を適用した場合、エクスポートできるサマリーデータはPDF形式のみとなります。

A/B テストでは、異なるバージョンの質問文や画像、文章をランダムに回答者に表示することができます。また各バージョンの表示割合を設定することも可能です。

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