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ページスキップロジック

有料機能:ページのスキップロジックを使用するには、有料プランが必要です。

ページ スキップ ロジックを適用すると、そのページにたどり着いた人全員が、アンケートの終わりや先のページなど、特定の箇所にスキップします。ページ スキップ ロジックは、質問スキップ ロジックとは異なり、特定の質問への回答に依存しません。回答者がそのページに達し、[次へ]をクリックすると自動的に動作します。高度な分岐化機能が搭載されている場合は、ページのスキップロジックに取って代わるため、同じ効果を得るには高度な分岐化を代わりに使用する必要があります。

ロジックを追加する

ビルドとスタイル:当社では、[アンケートの作成]ページの更新に取り組んでいます。このページは、「ビルド」と「スタイル」と呼ばれる2つの異なるセクションに分割されています。アカウントに表示されている場合は、こちらから詳細情報をご確認ください:ビルドとスタイル

ページロジックを追加するには:

  1. アンケートのデザインページを開きます。
  2. アンケートページの上部にあるページロジックボタンをクリックします。
  3. メニューからページスキップロジックを選択します。
    • このオプションが表示されない場合は、ページのスキップロジックに取って代わる高度な分岐化が搭載されている可能性があります。
  4. ページオプション(下で説明)から1つを選択します。

ページスキップロジックを解除するには、上記のステップにてページスキップロジックのページを開きます。右側の青色のバーから削除をクリックします。

ロジックをテストしましょう!プレビューに切り替えてすべてのロジックが適切に動作することを確認してから、アンケートを配信するようにしましょう。プレビュー画面での回答は記録されません。

ページオプション

以下から回答者をスキップさせる先のページを選択します。

  • 任意のページ - 回答者を指定のページにスキップさせます。必ずアンケートの先のページに進ませなければならず、前のページに戻すことはできません。
  • アンケートの最終ページ - 回答者を直接アンケートの最終ページに送ります。これにより、コレクターオプションで設定したアンケート終了ページが表示されます。収集結果の分析セクションでこの個別の回答を確認すると、回答は「完了」と見なされます。
  • 対象外ページ - 回答者を対象外のページに誘導します。コレクターオプションで対象外のページをカスタマイズすることができます。収集結果の分析セクションで個別の回答を確認すると、この回答は「対象外」と見なされます。

詳細

  • スキップロジックは回答者が「次へ」ボタンをクリックした時に動作します。
  • 同じページで質問スキップロジックとページスキップロジックの両方を設定した場合、質問スキップロジックが優先され、ページスキップロジックは無効となります。
  • スキップロジックは、回答者をアンケートの先へ進ませるように設定してください。後戻りするように設定すると、ループ状態に陥り、アンケートを完了できない可能性があります。
  • スキップロジックが適用されているアンケートで、番号付け機能が有効になっている場合、質問番号とページ番号は自動で再割り当てされます。

トラブルシューティング

詳しくはスキップロジックに関するトラブルシューティングをご覧ください。

スキップロジックを活用すると、1つのアンケート内で回答者がたどる経路を複数設定することができます。ページスキップロジックを適用すると、回答者を特定のページからアンケート内の先のページへとスキップさせることができます。

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